またまた、この夏全米公開の映画です。あのニール・パート率いるRUSHのドキュメンタリーフィルムみたいですね。
果たしてこれも日本で公開されるんでしょうか?RUSHだけに、微妙ですね〜
期待して待ちましょう。
QuickTimeムービートレイラーによる、高画質動画はこちら。
http://trailers.apple.com/trailers/independent/rushbeyondthelightedstage/
またまた、この夏全米公開の映画です。あのニール・パート率いるRUSHのドキュメンタリーフィルムみたいですね。
果たしてこれも日本で公開されるんでしょうか?RUSHだけに、微妙ですね〜
期待して待ちましょう。
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http://trailers.apple.com/trailers/independent/rushbeyondthelightedstage/
おかずの鉄人、ニール•パート先生です。まずは大昔のアルバム『Moving Pictures』から名曲『Limelight』です。レコーディングスタジオで収録されたPVですね。雪の中のロッジみたいなスタジオで、こんなとこでレコーディングしてみたいですねえ。
ドラマー的には、ぜひこの曲のドラムトラックの構成なんかに注目していただきたい。コーラスが進んでいくうえで、どうドラムパートに変化を付けていくか。細かく聴いていくといろいろ工夫されていて、ついコピーしたくなるってもんです。叩き方もストレートにパワフルで、俺はこの時代のニールが一番好きですねえ。
ちなみにこの頃はまだ、TAMAのセットを使っています。ずいぶん長いことTAMAを愛用していたニール先生なのでした。
ちょっと年代が進んで、確か80年代のライブアルバム『The Show Of Hands』のころのライブ映像です。有名なインスト曲『YYZ』からドラムソロになだれ込んでいきます。YYZ、完コピしましたねえ。
この頃になると、TAMAからラディックにドラムセットを変更しています。でも、ラディックを使ってたのは一瞬でした。
さらに年代は進んで、つい数年前の結成30周年記念DVD『R-30』からドラムソロです。360度ドラム要塞の元祖ニール先生ですが、最近のエレドラパートにはローランドのV-Drumsを採用してるようで、シンバルパッドまで使っているのはプロでは珍しいのでは?
フレディ•グルーバー老師の門を叩いて奏法改革を成し遂げた後のニールですが、ぱっと見フォームはあまり変わってないような……(笑)。しかし、緻密に構成されたドラムソロはまさにキャリアの集大成といった感じで、最後まで飽きさせないのはさすがです。
ドラムセットはDWです。バスドラのサイズも小さくなってツーバスもやめて、すっかり今風になってしまったニール先生ですが、相変わらずメロタムはいっぱい使ってますね。エレクトリックマリンバを使ったひとりコール&レスポンスも健在です。
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