【Straight No Chaser】
バディ・リッチ・オーケストラの1971年の演奏で、『Straight No Chaser』です。このスピード感とスイング感!スリリングだなあ。かっこいいです。
【Buddy Rich Quartet】
珍しいクインテット形態の演奏で1985年のものですが、何とバディ御大がヤマハのYD9000を使ってる!ものすごく珍しいので思わず取り上げました(笑)。
【Solo 1964】
ぐっと若返って1964年のソロです。ハリー・ジェイムス・オーケストラで『世界一ギャラの高いサイドマン』をやっていたころの演奏ですが、何と言うか、表情に気合いがあふれてますね。このころのバディは、自分のオーケストラを作るためになりふり構わず仕事を受けていたそうなので、そんな「こんちくしょう」精神が表情に表れてるのかもしれません。