らでぃっく【ラディック】
ボンゾやリンゴが使用していたことにより、一部マニアには無条件で支持されるドラムメーカー。古いラディックは市場で高値がついており、ヴィンテージショップはマニアにとって危険な場所である。かといって海外で買い付けよう、などと知恵をつけた者にとっても、現地で「ラディック」と発音してもまず通じないという罠がある。一体誰が最初に「ラディック」と言い出したのか、謎である。ちなみにスペルは『Ludwig』であり、あえて表記するなら『ルゥドウィッグ』か?
ボンゾやリンゴが使用していたことにより、一部マニアには無条件で支持されるドラムメーカー。古いラディックは市場で高値がついており、ヴィンテージショップはマニアにとって危険な場所である。かといって海外で買い付けよう、などと知恵をつけた者にとっても、現地で「ラディック」と発音してもまず通じないという罠がある。一体誰が最初に「ラディック」と言い出したのか、謎である。ちなみにスペルは『Ludwig』であり、あえて表記するなら『ルゥドウィッグ』か?
リハーサル。一般にはライブ前のサウンドチェックを含むステージ上のリハーサルのことだが、練習スタジオでのバンド練習もリハと呼ぶことがある。ライブ前のリハの場合、多くの場合対バンのメンバーを前にしてすることが多いので、慣れないドラマーは意識過剰になってボロボロになるが、ここで対バンのドラマーに勝つことが大切である。
同義語としてバンマス。かつて『リーダー』と言えば、故いかりや長介氏の代名詞であったが、近年ではTOKIOの城島氏がその役を担うことが多くなり、威厳の低下も甚だしい。ましてやダチョウ倶楽部の肥後氏においては何を言わんかや、である。→バンマス
アメリカのマーチングバンドの伝統の中から生まれた、スティッキングの基礎パターン。ピアノにおける『バイエル』のようなもので、世界中で使用されているが、アカデミックなドラム教育の象徴のようなイメージもあり、ルーディメンツと聞いただけで尻込みするドラマーも多い。
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