あ〜お, ロックドラム悪魔の辞典 コメントは受け付けていません。
7月 202009

あたま【アタマ】

曲の冒頭、曲の中のセクションの始め、またはリズムの1拍目など様々なモノをさす言葉。ちなみに、リーダーのことを「うちのアタマは……」などと呼ぶのは族の世界だけなので注意。

あどりぶ【アドリブ】

即興演奏、即興フレーズのこと。たいていのロックバンドの場合、アドリブが許されるのは間奏のソロ中くらいなので、油断していると「ここでドラムのアドリブソロ、4小節ね」などと言われて慌てたりする。また、ビバップなどのジャズにおいては曲ごとに必ず登場するので、慣れないロックドラマーはパニックになる。あげく、フルヴォリュームで自分に出来るギリギリのフレーズを叩きまくり、周りから「うるせー!」などと不興を買ったりしがちである。

「ここどうしようか?」「うーん、アドリブアドリブ!」などという会話が多く交わされるバンドは、単にいい加減なバンドなので注意。

あ〜お, ロックドラム悪魔の辞典 コメントは受け付けていません。
7月 202009

いっぱくはんふれーず【一拍半フレーズ】

その名の通り、一拍半で完結するフレーズの事。代表的なモノに、ボンゾやポーカロが多用した、スネア、スネア、タム、フロア、バスドラを連打する「たっとろどん(「スケベドン」という説も)」がある。簡単なうえにインパクトがあるのでみんな多用するが、心ないリスナーは「たっとろどんはもう飽きた」などと言うため使用には注意が必要。しかし、筆者の様に「たっとろどんが出ないと物足りない」などと言われるようになればしめたモノである(自慢か?)。

いんすと【インスト】

インストルメンタルの略。元々の意味は楽器そのものを指すが、転じて楽器演奏のみで歌無しの曲をこう呼ぶ様になった。一般的には、歌を乗せられなかったからインストにしてしまおう、というような消極的な理由から生まれることが多い。

あ〜お, ロックドラム悪魔の辞典 コメントは受け付けていません。
7月 202009

うたもの【歌モノ】

歌をメインとしたロックの事を「歌モノロック」などと言うことがある。こうした音楽の場合ドラマーとしては忍耐力が試されるが、その中で一発目立とうとマゾ的な快感を覚えるとやみつきになる。

うちこみ【打ち込み】

コンピュータやシーケンサーなど、電子機器に演奏を記憶させる事、またはそれを使用した音楽の事。これと一緒に演奏する事は、ドラマーのテンポに対する自由度を奪うことになるが、今日の音楽シーンにおいては避けられない状況である。「だったらドラムも打ち込んじゃえよ!」などと短気を起こすと自らの首を絞める事になるので我慢するしかないが、出来れば避けて通りたいものである。→クリック

うわもの【上モノ】

主に、ドラム、ベース、パーカッションなどのリズム隊に対して、ギター、キーボード、ヴォーカルなどのパートを言う時に指す言葉。多くの場合、遊びが許されないリズム隊が「上モノはいいよな〜」とひがむ時に使う。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes
© 2010 ドラヲタ Suffusion WordPress theme by Sayontan Sinha